私のプロフィール

ご覧頂きありがとうございます。ハゲ婚活コンサルのマエダタカシ(@baldmarriage)と申します。

まずはじめに自己紹介をさせてください。私は今年40歳、もうすぐ第三子が産まれる予定のサラリーマンです。

妻も会社員で共働きです。35年ローンで都内に分譲マンションを買い、仕事に家事に子育てに、妻ともども毎日奔走しております。

さて、ハゲ婚活コンサルとは何なんだという声が聞こえてきそうです。

ええ、そうなんです。頭髪にお悩みを抱えている人をメインに婚活のお手伝いをさせて頂いております。

なぜそんなことをしてるのかについては、このブログの想いとして書き綴りましたのでお時間が許すのであればお目通しいただければ。

このページでは自分のことを赤裸々に語ります。それではいきます。

私がやろうとしていること

ハゲに特化したブログ作って記事書いて、ツイートで毎日なにか呟いて、サービスを作って提供するなんてことを全て1人でやろうと思うに至った理由はただ一つでして、同じ悩みを持つ者を助けたい、ただそれだけです。

このインターネットという宇宙の中にある、チリより小さいこのブログにたどり着くなんて奇跡はなく、ただただ同じ悩みを抱えているのだと思います。

私の場合、具体的には高校3年生の頃から抜け毛が気になっていました。元々髪の毛も細くいわゆる猫っ毛と呼ばれるような、ハリのない毛質でした。

「なんかハゲてきた気がする」と、高校時代に親に相談したところで間に受けるわけもありません。実際に私が人の親となった今、子どもに言われても「なにいってんのw」と笑って済ますでしょう。

見た目を気にして生きる

当時の私は、と言っても今もですが、可能であれば全員からモテたいと思っていました。そんな自分がハゲるかもしれないなんて、とても笑える状況でなく、ずっと見た目を気にしてきました。

元々おでこは広かったのですが、抜け毛のパターンからするとおでこから、それがいわゆるM字にハゲに行くのではないかとコンプレックスを抱えながら大学デビューを迎えました。

その頃ずっと自分の中にあったのは、ハゲてることが他人から分かるほど進行したら、女性とお付き合いをする難易度がグッと上がってしまうのではないか、という疑問です。

この疑問はあながち間違ってはいないと思います。このあたりこれから記事化していきますが、女性との関係を深めるには、いかに見た目で判断する段階を早期に乗り越えられるか、がとても重要だと今でも考えています。

ハゲてきていることをバレたくないという思いは、女性だけでなく同性の友達に対してもそうで、大学時代は前髪を伸ばしておでこを隠しカッパみたいな髪型にしていました。マッシュルーム的なやつです。

ある夏の日、友人たちと原付バイクで旅行に行きました。

とても日差しが強く、真っ黒に日焼けするも隠していたおでこだけ真っ白という状況になり、皆でお風呂に入った時にバレてしまい、そこからハゲハゲ呼ばれるようになってしまいました…。

大阪で生まれたさかいに…

これは関西あるあるなのだと思いますが、笑いが取れそうと判断されると躊躇なく外見でイジってきます。

私も関西で育った人間として、「笑われるより笑わせたい」という、ポリシーというか強がりというか、この瞬間から隠す戦略ではなく笑いに変える戦略にシフトしました。

笑いに変えると言っても、笑われてバカにされるような形ではなく、ちょっとハゲてることを自らオープンにして、本人に何もダメージがなくイジった方が損をするような形です。

言葉でうまく伝えられないのがもどかしい…。

例えば合コンで「こいつハゲてんねん」と急に振られたとします。

まず「そうなんですよハゲてるんですよ」と肯定しながらも「他人を下げることで取る笑いは美味いか?」と非難します。

この時点で「たしかに〇〇くんひどーい」みたいなリアクションが女性陣からもらえるので、そこで「せっかく笑いを取るなら誰もが幸せになれる形を目指したほうがいいのでは?」と、話題をハゲからお笑い論に変えます。

もしかしたら関西だからかもしれませんが、多少ハゲてても本人が深刻に悩んでいる素振りを見せない限りモテます。

モテるには

ハゲに限らずデブでもチビでもかもしれません。

今の時代にはそぐわないですが、昭和の吉本新喜劇では鼻が高い人に向かってポットと呼んでも笑いになるような許容力が風土的にありましたので、見た目の問題について嫌悪感を示すような人は少なかったように思います。

ここまでなんとなくいい感じに書いていますが、もちろん紆余曲折あり傷ついたことも少なからずあります。

それは説明しなくても、この悩みを抱える人はみなご理解いただけるかと思いますので多くを語ることはしませんが、悩みすぎて無意識に自分で毛を抜いていることがありました。

ここで言いたいことは、そこで立ち止まっては次に進めないということです。

悩んでも悩んでも答えは出ません。もちろん急に毛が生えることもありません。

ハゲの婚活戦略論

事実を受け入れて作戦を立てるしかないのです。私自身も試行錯誤しながらも、カッコよく言うならセルフプロデュースとでも言いましょうか、あくまで等身大ながらも自分自身をよく見せるために努力してきました。

言わずもがな、結婚に至るにはいくつかフェーズを乗り越える必要があり、5段階あるとすれば3つ目までうまく行ってもそこでダメならまた1からスタートすることになるので、この1からのスタートがとてつもなくツライ。

この大きなイベントをなんとか乗り越え、無事結婚し、今年で10周年を迎えることができました。

子どもにも恵まれて、もちろん時には妻ともケンカしながらも日々楽しく暮らしています。

長々と書いてきましたが、ここまでの私の経験が婚活を実践されている読者様の、なにか役に立つのではと思い、いまブログを書いています。

この世のハゲを救いたい

とはいえ正直なところ、ブログを読むだけではなかなか行動に移せない人もいるのではないかと心配しています。

やはりこういった、人それぞれ悩みが違うものに対しては、状況に適した個別の助言が必要になるのではないかと考え、色んな企画を考えていますのでご期待ください。

ツイッター(@baldmarriage)ではハゲの婚活事情に関するアレコレをリアルタイムに発信していますので、こちらもフォローしていただければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。それでは諸兄よ、Stay Gold,With Bald!