女性との会話が途切れないトーク術

婚活論

こんにちは、婚活コンサルのマエダ(@baldmarriage)です。この記事では相談者から一番多い相談内容について書いていきたいと思います。

それは、初対面の女性との会話が全く続かない問題です。

私が受けてきた相談者の方は、今まで女性とお付き合いをしたことがないとか、中高一貫の男子校で大学は工学部という、ある種の男子校エリート的な、女性とまともに会話したことがあるのは母親だけ、といった方が多くて。

そういった方から見ると、どこか女性を神格化しているというか、女性を別の生き物のように捉えられ、しまいには目を合わせただけでフリーズしてしまったり、事前にこんなこと話そうって考えていても、会った瞬間考えてた事が飛んでしまったりするようで…。

この記事では、初対面の女性との会話が永遠に続ける方法についてお話していきたいと思っています。

自分で話そうとしないこと

さっそくですが、結論を言いますと、自分で話そうとするから困るわけです。

話が続かない
 ↓
自分が話す時間を長くする
 ↓
会話が続く

という流れではありません。これはもうスピーチになってしまいます。

政治家とか実業家みたいな、スピーチになれている人は1時間でも2時間でも話続けられるのでしょうが、一般人には無理です。

しかも初対面の人とどんな話題が飛び出すかわからないのに、自分から一方的にずっと話すことは無理なので、まずは肩の力を抜いてリラックスしてください。

会話はキャッチボール

で、何をすればいいかというと、お相手に話をしてもらうようにすることです。これからその方法をお伝えします。

具体的には、質問をすればいいです。こういった話はよく聞くと思うのですが、例えば出身地を聞いたときに、どこ出身ですか?と聞いて、和歌山ですと回答があるとします。

そのあと、あなたはどう続けますか?

一番最悪なパターンが、「そうなんですねー」とか、「へえ…」とか、で沈黙してしまうパターンですね。

ちょっと沈黙した後に、困って「お仕事はどういったことを?」なんて話題を変える、、これだと関係も深まらないし、女性も「この人、質問だけしてその後何もないんかい!?」ってなりますよね。

比較話法が楽チン

この記事で覚えて頂きたいことは、比較をするというトーク術です。これを覚えるだけで、もうコミュ障なんて言わせません。シンプルに言うとこういうことです。

質問をする
 ↓
回答に対して、比較する質問をする
 ↓
永遠に続く

どういうことかというと、先程の出身地の例で行くと、和歌山ですと回答があるとして、「今のお住いと比べてどうですか?」、「どっちのほうがいいですか?」と聞いてみるのです。

そうすると相手が「こっちの方がよかった」、とか「前の方が良かった」など、答えてくれますので、「どうして引っ越したのですか?」なんて軽い感じで続けていけばいいのです。

相手も一通り話してくれたタイミングでご自身の出身の話をすればいいですし、そうすると相手からも質問をしてくれますので、会話がポンポンと続きます。

話す内容で注意したいこと

出身の話で1点気をつけた方がいいのは、初対面で細かいところまで聞かない方がいいです。

ざっくり、〇〇方面くらいで止めておいて、今後のお付き合いの中でゆっくり掘り下げていけばいいです。

深く聞くと不審がられますので、様子を見ながら会話を続けましょう。そもそも例として出身地を挙げましたが、得意な話があればどんどん投げてみましょう。

例えば、食べ物で「和食と洋食どっちが好き?」とか、旅行でも、「国内と海外どっちがすき?」とか、音楽でも「どんな音楽聴きますか?」とか、どんな話題でも使えますので、次のアポイントでは、比較トーク術をぜひ使ってみてください。

まとめに添えて

最後に、出身地の例で、私だとどんな会話を続けるかふと思ったのですが、例えば「和歌山で一番おもしろいところってどこですか?」か、和歌山だと白浜が有名なので、海にまつわる話とかを聞くと思います。

ちなみに、白浜に学生の頃行ったことが合って、20歳くらいのときに友人3人で原付きで大阪から白浜に行って駅で野宿して帰って来たことがあって。

そんな話から「海っていいですよね」、「海水浴よく行きましたか?」みたいな展開になるかなーと、思いました。こんな感じで、比較トーク術を使った妄想トレーニングも会話の訓練になったりしますので一度お試しいただければと思います。

ポイントは比較トーク術でした。最後までご覧いただきありがとうございました!
それでは諸兄よ、また別の記事で。Stay Gold,With Bald!!

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